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はじめてのDVD-PG

ども、素人です。

すげー今更な話ですが、DVD-PGを初めて購入しました。
DVD-PGことDVDプレイヤーズゲームは
紙芝居紙芝居と揶揄されるエロゲの紙芝居強化版とでも言うべき存在です。

今回は素人が初めてのDVD-PGに戸惑ったことなどを含め、
にょろっとDVDPGについて書いていきます。
素人は詳しいわけでも何でもないので、
なんか問題の対処法とかは期待しないでください。

さて。

素人の知人友人は誰もその存在を知らなかったのですが、
素人は存在自体はけっこー前から知っていました。

とはいえ、購入は初めてのことで、いろいろ調べてみようとネットで検索をかけても
DVD-PGのことを書いているページってさほど多くないんですね。
素人は後述する不具合について調べたかったのですがそれらしい情報が見つけられませんでした。
まぁ素人の検索の仕方が悪かったのかもしれませんが……

DVDPGとは要するにエロゲの簡易版で、インストールなどの作業を必要としない、ただのDVDです。
選択肢によるフラグ管理を行い
選択肢Aを選べばAのチャプターへ、Bを選べばBのチャプターへ、
ゲームブックのDVD版のようなものといえばわかりやすいでしょうか。
このあたりはwikiとか知恵袋にも説明があるのでわからない方はそちら参照。

複雑な好感度フラグとかは管理できないそうですが、、、
そのあたりもwiki見てくだせー。

んで本題。

DVDPGはインストールを必要とせず、
チャプター操作だけでゲームが進行するのでPCでなくDVDプレイヤー等でもプレイ可能。
というかwiki見ればわかることですがもともとDVDPG自体が
PCを持たない、エロゲに金をかけたくないライトユーザー向けの商品なので
DVDプレイヤーでの再生(プレイとは言わない。セーブできないし、メッセージ送りは基本くそゆっくりなオートだし)を前提にした商品なわけです。

とはいえDVDプレイヤーで再生できるということは普通に考えれば
PCのプレイヤーや動画再生ソフトでも動作するはず。
そこでお下がりでもらった古い型のmacbookにディスクを挿入。
標準搭載のDVDプレイヤーで再生を試みるのですが……あら?

テキストが全文表示されない?
ボイスも鳴ったり鳴らなかったりだし、
メッセージの進みも異様に遅い、ってか進まん。
チャプタースキップするとちょっと先まで進むみたいだけど……。
いやいやメッセージ読み飛ばしたら意味ないやろ。

ってな感じで再生にストレスがあるとかそれ以前の問題。
ボイスのないモノローグとかが表示されないと、
もう何が起きているのかまったくわからん。
macが悪いのかとお局のwindowsXPで試してみるも結果は変わらず。

最後にして最大の希望をかけ、PS3に入れてみると、お?
う、ご……動いた!

PS3では問題なく動作しました。
メッセージ送りが遅い部分も声優さんの声をきちんと聞きたい部分以外は
早送りで1.5倍速にすることでストレスなく読むことができました。

なぜPCでは不具合が出るのかを調べたかったのですが
ネットでは見つかりませんでしたねー。
まぁとはいえPS3では問題なく動作するという結果を得られただけで
個人的には十分。

しかしまぁ、やはり基本的にはPCゲーム版を購入したほうが
なにかと便利でしょうね。
エロゲなんて基本誰かと一緒にやるもんじゃないでしょうから、
テレビの画面で出来ても正直メリットがあまりないですし、
このご時勢エロゲユーザーでPC持ってない人の方が少ないでしょうし。

やっぱりメッセージ送りがオートだと
読み終わった文章が消えるまで時間がかかりますし、
読み終わってすぐ次のテキストに進めないとストレス溜まりますし、
セーブできないのも面倒です。

一応チャプターで場面ごとの最初からは始められるのですが、
そのHシーンと次のHシーンの間のチャプターがなかったりすると
いちいちひとつ前のHシーンから早送りで進めなきゃならんかったり……。

唯一DVDPGの利点は価格でしょうか。
あまり多くの作品を比較したわけではないですが、
もともとライトユーザー向けにPCゲームを移植したものが大半なので、
なんとなく廉価版といった感じ。

今回素人はたっちーの「永遠となった留守番」のDVDPGを
2000円ほどで購入したのですが、
このゲームのPC版はプレミアもので中古でも10000円前後。
お財布に優しいDVDPG。

とはいえ古いものが多いので
DVDPGを買うのと同じかそれより安い価格でPC版が手に入るゲームも多いと思いますが……
まぁ、欲しいゲームの安いDVDPGを見かけたら、
きちんと価格比較したうえで
多少のストレスを我慢してプレイできるなら買ってもいいかな、って感じです。

BDPGはどうなんでしょうね?
DVDPGとの操作感の違いを是非とも確かめてみたいものですな。
まぁ、現状BD再生機器がPS3しかないので
今回みたいに自分で動作比較はできないんですけどね。

機会があればBDPGも試してみたいです。

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by DLMN | 2014-01-23 15:39 | ゲーム

お気に入りのエロゲベスト、の続き

ちょっと前に書いたエロゲベスト10の続き、というかランキングに入らなかった作品の紹介を……。ランキング漏れというとアレだけど、正直5位以下はまぁ甲乙つけがたいものが多かったので前回のランキングの一部と思ってもらえればいいかなーと。今回、多少R-18な部分あるかも。

英雄*戦姫
c0135432_1474838.jpg発売前にも少しここに書いたような気もしますが、期待を裏切らない良作でした。今度PS3とPSVitaでも移植版が出るとか。歴史上の偉人を女の子にして戦わせる、というのは今やありふれた作品といってもいいでしょうが、この作品のゲーム性やシナリオは既存の歴史英雄ものとはちょっと違います。偉人を下地にしてはいますが、あくまでもパラレルワールドであることがポイントです。正史の偉人そのままのキャラクターでなくては納得できない、という人には物足りないかもしれませんけど、でも有名なエピソードに沿った「らしさ」はあるし、色んな時代の英雄が一堂に会するというのも新鮮だと思います。時代はバラバラなので歴史に沿ったシナリオではありませんが、パラレルワールドという設定を生かしたシナリオで文章量もあります。ゲームとしても随分楽しめましたが、人数が多いゲームの宿命であるところのヒロインごとの見せ場が少ないというのが唯一のマイナス。Hシーンはないまでも、終盤から登場のヒロインたちにはイベントが2、3回しかないキャラもいてせっかく可愛いのに勿体無いなーと。原画が僕の大好きな大槍葦人氏であるのも重要なポイントですけどねw

体育倉庫物語
c0135432_14581028.jpgただのハーフプライスの抜きゲーと思うなかれ。もちろんロリが好きなら全然抜ける抜きゲーとしても優秀作ですけど、ライターの西矢沙広さんは僕がこの作品で好きになった人です。勿論抜きゲーではあるんですが、ラストの展開の素晴らしさといったらないです。臨時採用の宿直教員と休みの学校に忍び込んだ二人の少女の秘め事、ってなストーリーですが、最後ほんとに泣けるんですよ。主人公がヒロインの一人をおんぶしていくところ、泣きました。この手のハーフプライス抜きゲーであんなに泣いたのはあとにも先にもこれだけだと思います。ロリコン垂涎、ぜひお試しを(笑)


今回は以上の二作。まだ紹介したいのはあるんですけど。
よかったら買ってプレイしてみてください。
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by DLMN | 2013-08-13 15:17 | ゲーム

お気に入りのエロゲベスト10

なんか暇だったので気まぐれにエロゲの話でも。

※エロゲの話なんで一応18歳未満は注意してネ!

もうなんだかんだで6年くらいエロゲやってきたし、プレイした作品数はそれなりにあるんだけど……元来飽きっぽい性格なのもあって改めて見てみるときちんと全クリしたゲームは数える程しかなかった。一応、今回のランキングはクリアしていないものも含めて作成しましたが、クリアしたら評価が変わるものもあるのかもねー。
とりあえずこんな感じになりました。マイナーどころも数本混ざってるかなw?
マイナーではないにしても普通の人はあまり評価していない作品が多いかも。
まぁ有名どころをあまりプレイしていないというのも理由の一つではあるんですけどねw

というわけで一つ一つ紹介していきましょうか。


10位 追奏のオーグメント
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地雷ソフトの処女作。年老いて人生に絶望した主人公が死神の力を借りて若かりし日に戻り、二度目の青春を謳歌する、という内容。ご都合主義なようにも聞こえるが、ルートによってはかなりショッキングな展開も用意されていたり……。
なんといってもギャグがよく目に付く作品。さすがにシリアス部分までは出張ってこないもののシナリオの7割くらいは何らかの笑いに繋がっていると思われる。しかし別段ギャグに強引にねじ込みました、という感じはなくそういうキャラクターなんだ、と一度認識してしまえば抵抗なく受け入れられる。設定の突飛さもありレーベル処女作ではあるもののかなりあちこち尖った作品。荒削りな部分はあるが、ファンディスクの「終奏」も合わせて楽しめたのでランクインさせてみた。

9位 EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~
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9位でいきなりかなりのハードなゲームを挙げてしまったw
しかも全クリしてないのにランクインさせたという体たらくなのですが、ただ個人的にかなりの良作シナリオゲー。シナリオ分岐はかなり複雑で初心者には難しいかも(つーか俺は自力でクリアできる気がしないw)。とはいえ通過したシナリオはシナリオツリーでいつでも確認できるので、分岐点の見極めはできなくはない、と思う。
不思議な生物「蟲」を愛し、共に生きる少女の激動の青春を描くシナリオゲー。内容はかなりハードかつダークでありHシーンは鬼畜な内容のものが多いが、共に暮らす「蟲」との絆、それを通して描かれる家族愛の物語にはどこか切なく胸を打つものがある。
冒頭である第一章は主人公となる少女が両親を失い、蟲使いの男に陵辱され、蟲たちの苗床にされるという凄惨な内容である。しかしその中で少女は自分が産んだ一匹の蟲との間に親子の絆を感じ、我が子のために生きることを誓う。そんな一章の内容だけでも俺は少し涙ぐんでしまった。ただの鬼畜ゲーと思わず、一度チャレンジしてみてほしい。

8位 FORTUNE ARTERIAL
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8位という順位はちょっと低すぎるかな、とも思ったんですが。
初めてプレイしたエロゲであり思い入れも強い。初めての作品だったせいでプレイ中は良作だったのかわからなかったが、今考えると個別ルートからトゥルールートへの流れが非常に美しかった。五人のヒロインの個別ルートを終えてメインヒロイン用のトゥルーエンドがもう一本用意されている形式なのだが、個別ルートでそれぞれが抱えつつも解決しきれなかった問題や伏線が、トゥルールートで綺麗に一つに収束していく流れが非常に気持ちよく秀逸。すべてのルートをプレイすることにかなり意味のあるシナリオだといえる。
分岐が非常にわかりやすく、どのルートもそれなりにスッキリした終わり方なので初心者に勧めたい作品の一つ。

7位 魔物娘たちとの楽園~蜘蛛と鳥と◎と~
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こちらもなかなか一般受けしない作品。というかシナリオはさほど長くないし、内容的には中堅ゲーとしてごく普通のレベルなのだが、個人的にはかなりの高評価。まぁやっぱり数少ない魔物娘もの、中でもアラクネと単眼という魔物娘の中でも俺の好きな二大ジャンルをカバーしているのが大きい。そんなわけで非常に個人的な評価による7位ではあるが、相変わらずこの会社(Vanadis)の魔物娘シリーズは作りがしっかりしていて安心できる。
魔物娘を扱った作品はイロモノであったり、魔物娘であるという割に容姿が人間的だったり中途半端なものが多い(と個人的に思う)のだがVanadisの魔物娘シリーズはきちんと魔物である設定を生かしつつ普通のギャルゲーのような堅実な作りをしてくれている。ヒロイン三人の関係性もそれぞれに見るべきところがあるし、それぞれ背負っているものもある。短いなりに厚みのあるシナリオの良作。魔物娘を愛せる人なら楽しめると思う。

6位 恋色空模様
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共通ルートが胸熱の良作。共通ルートが長く個別ルートは割と淡白な作りではあるんですが、共通ルートの出来が良すぎて気になりません。プレイし終わって冷静になった時に「ん? あれ、そういえば個別短くね?」みたいな気分にはなるかもしれませんが(笑)
サブキャラも含めてキャラがいいし、共通ルート中盤では意外な人物の活躍が見れたりととにかく共通が楽しい。アニメみたいな演出(OPムービー、次回予告など)や吹き出しみたいにキャラクターごとに表示される会話ウィンドウなど普通のエロゲとは演出面でもちょっと違う。個別も短いといっても作りはそこそこしっかりしているし、ラノベを読むような感覚でプレイできる作品といえると思う。

5位 D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~
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これはもうかなりの有名どころですな。
実は全クリしてなかったり……w プラスコミュニケーションプレイしているのでヒロイン数多すぎて。
とはいえ人気作の面目躍如というか、それぞれのドラマに深いものはあります。共通ルートにもある程度の分岐要素があり、ヒロインごとのルートを含めた全シナリオのテキストは相当な量だと思います。まぁプラスコミュニケーションの話ですけど。
分岐も比較的簡単でヒロイン数も多く、初心者にもお勧めできる作品。きっと好みの女の子が見つかるでしょう(笑)。俺は杏ルートで号泣でした。

4位 euphoria
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これをランキングに乗せていいのかというところでちょっと迷ったんですがw
ドSな自分的には非常に嬉しいリョナゲー。最近は縮小気味だったリョナゲーで個人的にはエロ部分が非常に満足。とはいえ、さすがにただの抜きゲーだったらランクインしなかっただろう。
最初は単なる抜きゲーだと思ってプレイしていた。謎の施設に閉じ込められた主人公たちが、エロいことをして五枚の扉のロックを解除して外に逃げ出すというのがゲーム開始時点での目的であるというのも抜きゲーっぽく、事実前半はヒロイン選択式でHシーンの連続なのだがこのゲームの真骨頂はその先にある。
脱出して終わり、かと思いきや施設を脱出してからは怒涛の急展開が主人公とヒロインを襲う。四人のヒロイン攻略後にプレイできる五人目のヒロインのトゥルーエンドでは周到に張られていた伏線が回収され驚きの事実と切ない結末でまさかの泣きゲー化を果たす。詳細な内容は是非プレイして確かめて欲しい。
Hシーンは最近のゲームの中では結構鬼畜な部類だが、そのあたりが好きでなくてもシナリオで十分楽しめる作品だと思う。

3位 きっと、澄みわたる朝色よりも、
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共通ルートのみで基本的には正解ルートが一つしかない一本道のシナリオ重視ゲー。
メインの女性キャラクターが三人(四人か?)いるにも関わらず、主人公と結ばれるヒロインが一人しかいないというのはやや勿体なさがあったものの、それぞれがそれぞれに主人公に対する友情、愛情、あるいは敵意といったものを抱えて接しており、それが人間ドラマ的な部分に厚みを持たせているのかもしれない。
サブキャラクターにもそれぞれに見せ場となる名シーンが用意されており、俺もメインの三人とは何ら関係のない部分で一度号泣した。
ヒロインごとのルートが欲しかったという思いがマイナスではあったものの、結果的にそれがシナリオにいい意味で影響を及ぼしていると考えればこれで正解だったのかもしれない。

2位 グリザイアの果実
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果実、というかまぁ「迷宮」「楽園」も含めたグリザイアシリーズ全体でランクインした感じ。
このシリーズの魅力はやはり会話のテンポの良さでしょう。ギャグ会話は非常に秀逸で、ゲラゲラ笑わせてもらいました。ヒロインごとのエピソードもそれぞれのキャラクターを象徴するものというか(もちろん個別シナリオを意識したキャラ付けがされていたんだろうけど)、そのキャラクターならではのルートになっていてそれぞれ違った感動がありました。
続編の「迷宮」「楽園」に進むとメインが共通ルートになってくるが、これはこれでというか、むしろこっちが本編といってもいいレベル。非常に胸が熱くなる展開で、共通ルートではあるものの五人のヒロインそれぞれの個性は殺されることもぶつかり合うこともなく一人一人がきちんと役目と意思をもってドラマに登場する。
キャラゲーの側面が強いようにも思えるが、エロゲーなんて程度の違いはあれキャラゲーであることは間違いない。シナリオも面白いのでかなりの秀作。

1位 ef - a fairy tale of the two.
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これは有名どころですね。
「the first tale.」と「the latter tale.」の二本のゲームを通して5組のカップルの物語が絡み合う恋愛群像劇。笑いあり涙ありというか、キャラクターの生き生きした楽しい会話と、切なさに胸打たれる恋のドラマが素晴らしい。
つーか泣いたよ俺。これを1位にするか少し考えたのですが、逆にこの作品よりも感動したエロゲをプレイしたことがあるだろうかと考えたら思い当たりませんでした。ドラマCDのキャストトークも聞いて声優さんたちの雰囲気も好きだったり、羽山ミズキという俺のハートにどストライクキャラがいたこともあって個人的に思い入れも強い作品。この作品で安玖深音さん(ミズキ役の声優さん)の声を初めて聞いて好きになりましたw
シナリオは「一人の主人公に複数のヒロイン」という普通のギャルゲーとは異なり「一人の主人公に一人の恋人」であり、複数の絡み合った物語を恋愛小説を読むような感覚で読むもの。シナリオも基本的に一本道なのでゲーム性を求める人には物足りないかもしれない。でも一つ一つのストーリーの密度は高く濃密で、恋とは優しいばかりではないことを感じさせるエピソードも多い。それでもこの物語は恋愛の尊さというか、温かさみたいなものを感じさせてくれる。個人的ベスト泣きゲー。


そんな感じのベスト10でしたw
どれも甲乙つけがたい良作です。よかったらプレイしてみてください。
次回あたり、ランキングから漏れた良作の紹介もしたいなぁw
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by DLMN | 2013-08-03 05:24 | ゲーム

【スター・ウォーズ】バトルフロント開発再開?

6月10日、StarWars.comに掲載された記事がございまして。
そのタイトルもまさしくそのもの「Star Wars: Battlefront Returns」。

バトルフロントシリーズといえば、「3」の開発計画が頓挫してからも、ゲームのコンセプト画像やプレイ動画がネットにリークされたり、そもそも開発はほぼ終了していてあとはデバッグを残すのみだった、という情報が上がるなどいつか復活の時が来るのでは、とファンをやきもきさせていたタイトルでもあります。

ルーカスアーツがディズニーに飲み込まれてゲーム業界の一線を退くということで「1313」などの予定されていた企画も凍結されたり、最近はスター・ウォーズのゲーム事情はあまりよろしくなかったのですが……

そんなタイミングで公開された今回の記事。
素人は英語はさっぱりなのですが、エキサイト翻訳さんに全文引っ掛けて読んでみると、どうやらバトルフロントシリーズの新作が準備中の様子。

ソース:StarWars.com:Star Wars: Battlefront Returns

ハードや価格の情報はこれからということで詳細はいまひとつわからないままですが、このシリーズの復活はファンとしては非常に喜ばしい。
PS4やXboxOneも発表されていますし、次世代機での開発も十分ありえますね。

ティーザー動画

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by DLMN | 2013-06-23 11:57 | ゲーム

クチート統一パで殿堂入り

クチート。
RSE時代のポケモンではラルトスと並び屈指のかわいさを持つ(と勝手に思っている)ポケモン。
そんなクチートに囲まれて殿堂入りしてみたい。
殿堂入りの記録にクチートを載せたい。
クチートハーレム(*´Д`)ハァハァ

そんなわけでエメラルドでクチート統一パーティで冒険しておりました。
ルビーで孵化させたクチートを5匹エメラルドに送り、残りひと枠はしばし秘伝技要員。
ジムバッジ6コの時点で6匹目を育て始め、
そして先日、とうとう殿堂入りを果たしたのです!!!

証拠画像↓
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もともと種族値が低めなうえ、第三世代のクチートはタイプ一致の攻撃技がなく火力不足も否めない。そしてアイテムがないのでタスキカウンターもできない。
四天王まではともかく、チャンピオン戦は何度やり直したことか……。
それでも勝利できたのはひとえにクチートへの愛ゆえ。
というわけで、特に意味はないのですがここに愛しいクチートたちのステータスを掲載します。

①特殊型クチート Lv75
とくせい:かいりきバサミ
せいかく:むじゃき
HP:166    とくこう:157
こうげき:141 とくぼう:107
ぼうぎょ:144 すばやさ:121
わざ
・かみくだく    ・かえんほうしゃ
・れいとうビーム ・ソーラービーム
とくしゅの種族値はもともと低めのクチート。
それでも様々なタイプの特殊技を覚えさせることであらゆる場面で活躍。
いつの間にかレベルも飛びぬけて高くなっていました。

②バトンタッチクチートA Lv58
とくせい:いかく
せいかく:ずぶとい
HP:140    とくこう:83
こうげき:109 とくぼう:98
ぼうぎょ:162 すばやさ:90
わざ
・てっぺき    ・つるぎのまい
・かげぶんしん ・バトンタッチ
防御の個体値が比較的高めだったクチートには、受けポケの役目をお願いした。
攻撃技は一切なく、かげぶんしん×6、てっぺき×3、つるぎのまい×3を積んでから
物理型にバトンタッチ。レベルは低めだがかげぶんしんとてっぺきを積んで
バトンタッチすることで、交代した攻撃型クチートが受けるダメージを抑えてくれる。

③バトンタッチクチートB Lv60
とくせい:いかく
せいかく:のんき
HP:147    とくこう:95
こうげき:117 とくぼう:110
ぼうぎょ:150 すばやさ:78
わざ
・てっぺき    ・つるぎのまい
・バトンタッチ  ・かみくだく
こちらもバトンタッチ要員。とくぼうが高めになっていて、相手が特殊型の場合の受けポケ。
かげぶんしんがないのが少しツライが、攻撃もできる大事なウチの防御型。
チャンピオン戦ではハイドロポンプに耐えるなど活躍してくれました。

④ノーマルクチート Lv60
とくせい:かいりきバサミ
せいかく:やんちゃ
HP:148    とくこう:97
こうげき:139 とくぼう:84
ぼうぎょ:113 すばやさ:85
わざ
・はさむ    ・たくわえる
・のみこむ   ・はきだす
もっともクチートらしいクチート。レベルアップで覚えるわざのみで構成。
努力値の配分も特別意識したものではないため器用貧乏な側面もあるが、
もともと物理型なのでたくわえる→はきだすは威力十分。
余談だがコンテストではたくましさ部門のマスターランクで優勝している。

⑤物理型クチート Lv67
とくせい:いかく
せいかく:さみしがり
HP:174    とくこう:92
こうげき:199 とくぼう:100
ぼうぎょ:112 すばやさ:96
わざ
・はさむ      ・たくわえる
・はかいこうせん ・ばくれつパンチ
物理攻撃特化型のウチのアタッカー。物理攻撃性能は文句なしのトップ。
はがねタイプを相手取ったばくれつパンチやチャンピオン戦でのはかいこうせんは一撃必殺。
防御がもろいのが難点ですが、火力はトップクラスです。

⑥どくどくクチート Lv60
とくせい:いかく
せいかく:ようき
HP:138    とくこう:76
こうげき:163 とくぼう:78
ぼうぎょ:119 すばやさ:121
わざ
・はかいこうせん  ・どくどくのキバ
・どくどく       ・ヘドロばくだん
最後に加入したメンバーで物理型、というより毒タイプ。
ハブネークを父親にすることでタマゴわざのどくどくのキバを習得。
ウチのパーティで唯一素早さに努力値が振られていて、先手をとって状態異常を狙います。

この6匹で殿堂入り。感動もひとしおでした。
クチートは能力が低めで技のバリエーションが豊富なポケモンです。
様々なカタチに育てることができ、
第四世代以降はタスキカウンター等の実用的なタイプも育ちます。
みなさんも是非一度、クチート統一パーティで冒険に出てみてはいかがでしょうか。
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by DLMN | 2012-07-25 20:16 | ゲーム